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補助金のあり方に関するガイドライン | 函館市

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(1)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

※H21~H23の数値は旧福祉部分。(児童福祉施設分も含む。) その他

2,503 152

助  成  金  社会福祉施設等

年 度

助成の根拠規定等

3,894 計

4,330 繰越金

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 社会福祉施設産休等代替職員費補助金

団 体 名

平成17年度 開 始

・函館市補助金等交付規則 ・函館市社会福祉施設産休等代替職員設置事業実施要綱

 社会福祉施設等に勤務する産休または病休職員の勤務を,臨時的に任用した代替職員 に行わせるもの。

519

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

(単位:千円) 内  容

 社会福祉施設等に勤務する産休または病休職員の母体の保護または専心療養の保障を 図るため,施設の長が行う産休等代替職員制度の実施に要する経費について交付する。

 産休または病休職員の勤務を,臨時的に任用した代替職員に行わせることによって, 職員の母体の保護または専心療養の保障を図りつつ,施設における施設利用者の処遇の 正常な実施体制を確保することができる。

自己資金

24 収

25 2,351 43 21 23 2,503 368 323 3,542 352 300 23 325 24

年 度 会 費

22 3,811

323 出

3,894 4,330 上部団体

人件費 事務費

負担金等 事業費

年 度

21

22 4,330 2,503

323

25 368 368

(2)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業 基 本 的 視 点

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 社会福祉施設産休等代替職員費補助金

適 不適

 社会福祉法人において,産休・育休職員に賃金等

を支給しながら,別に代替職員を雇用することは大

きな負担となるため,代替の職員を速やかに配置す

るには,市の補助が必要であると思われる。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 代替職員を確保するにあたり,必要となるのは人

件費であるため,補助金で補填をすることは本事業 の目的実現のために有効であると考えられる。

不適 不適の場合の理由と今後の対応について 財 政 的 視 点

7 経常経費の節減に努めているか 3

  本 事 業 は 補 助 基 準 額 の 日 額 と 補 助 対 象 経 費 の 実 支 出 日 額 と を 比 較 し , い ず れ か 少 な い 方 の 額 に 代 替 職 員 が 任 用 承 認 期 間 内 で 実 際 に 勤 務 し た 日 数 を 乗 じ て 得 る と い う 算 定 方 法 を と っ て い る た め , そ の 補 助 率 は 一 定 で は な い た め 。

5 前年度繰越金は生じていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

説  明

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本補助金は社会福祉施設において,職員の出産・ 病気という状況が生じた場合,その欠員を補充する

ために交付するものであり,施設に自主自立を求め

るという点には合致しないと考えられる。 1

公益性

(明確な公益性があるか)

 本事業の対象となる社会福祉施設は老人福祉 施設,障害者施設等と多岐にわたり,あらゆる 市民の生活に密接に係わっている。また福祉 サービスの充実は市民の求めるところでもある ことから,代替職員を雇用することで利用者の 処遇の正常な実施体制の確保を目的とする本事 業は公益性があるものといえる。

2 補助金等の使途は適切である

積算基準は定められている 4

(3)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

 平成22年度は13件(3,811千円),平成23年度は10件(3,542円),平成24年度は1件(見込:423千 円)の補助を行っている(平成22・23年度には,子ども未来部該当分も含む)。

補 助 金 名 (交付金名)

 社会福祉施設産休等代替職員費補助金

次回チェック年度(予定) その他

 本市の給与改定や道の動向などを見据え,補助基 準日額を随時見直しする。

 件数に差はあるものの,毎年補助の実績があるため, 期待した効果をあげているものと推察できる。

廃止

現行のまま補助を継続

終期設定 終期到来により廃止

見直したうえで補助を継続

 社会福祉施設で産休等を取得する職員がいた場合,代替職員を速やかに設置し,母体の保護や専心 療養を図るとともに,施設における利用者への正常な実施体制を確保することができているか。

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

(4)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

助  成  金

自己資金

22 0

23 0

5,366

1,167 6,226

年 度 人件費

21

負担金等

5,366 事務費 事業費

23

25

年 度 会 費

22

4,363 1,003

5,366 21

24 6,226 24

25

0

6,226 上部団体

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 社会福祉施設産休等代替職員費補助金

団 体 名

助成の根拠規定等

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

(単位:千円) 内  容

 社会福祉施設等に勤務する産休または病休職員の勤務を,臨時的に任用した代替職員 に行わせるもの。

 社会福祉施設等に勤務する産休または病休職員の母体の保護または専心療養の保証を 図るため,施設の長が行う産休等代替職員制度の実施に要する経費について交付する。

 産休または病休職員の勤務を,臨時的に任用した代替職員に行わせることによって, 職員の母体の保護または専心療養の保証を図りつつ,施設における施設利用者の処遇の 正常な実施体制を確保することができる。

繰越金

平成17年度 開 始

年 度

 保育所等社会福祉施設

・社会福祉施設産休代替職員任用事業実施要綱(道)

・函館市補助金等交付規則 ・函館市社会福祉施設産休等代替職員設置事業実施要綱

0

0 その他

0

(5)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 社会福祉施設産休等代替職員費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

5 前年度繰越金は生じていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

  本 事 業 は 補 助 基 準 の 日 額 と 補 助 対 象 経 費 の 実 支 出 日 額 と を 比 較 し 、 い ず れ か 少 な い 方 の 額 に 、 代 替 職 員 が 任 用 承 認 期 間 内 で 実 際 に 勤 務 し た 日 数 を 乗 じ て 得 る と い う 算 定 方 法 を と っ て い る た め 、 そ の 補 助 率 は 一 定 で は な い た め 。

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 保育所等において,産休・病休職員に賃金等を支

給しながら,別に代替職員を雇用することは大きな

負担となるため,代替の職員を速やかに配置するに

は市の補助が必要であると思われる。

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 本補助金は社会福祉施設において,職員の出産・ 病気という状況が生じた場合,その欠員を補充する

ために交付するものであり,施設に自主自立を求め

るという点には合致しないと考えられる。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 代替職員を確保するにあたり,必要となるのは人

件費であるため,補助金で補填をすることは本事業 の目的実現のために有効であると考えられる。 1

公益性

(明確な公益性があるか)

 本事業の対象となる社会福祉施設は保育所, 児童養護施設等と,子育て支援の拠点として重 要な役割を担う施設であり,保育サービスの充 実は市民が強く求めるところである。代替職員 を雇用することで利用者の処遇の正常な実施体 制の確保を目的とする本事業は公益性があるも のといえる。

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

(6)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

 本市の給与改定や道の動向などを見据え,補助基 準日額を随時見直しする。

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

 社会福祉施設で産休等を取得する職員がいた場合、代替職員を速やかに配置し、母体の保護や専心 療養を図るとともに、施設における利用者への正常な実施体制を確保することができる。

 平成22年度は13件(3,811千円)、平成23年度は10件(3,542千円)、平成24年度は14件(5,059千 円)の補助を行っている。(平成22・23年度は、旧福祉部分)

 件数に差はあるものの,毎年補助の実績があるため, 期待した効果をあげているものと推察できる。

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

その他 補 助 金 名 (交付金名)

(7)

○補助事業の内容および目的・効果

 保護者の労働または疾病等の事由により,保育に欠ける心身に障害を有する児童を 保育所に入所させ,健常児と集団保育を行う際の,担当保育士の賃金の補助

補助単価 平成20年度~ 児童1人につき 月額63,260円      平成22年度~ 児童1人につき 月額70,000円 (目 的)

 保護者の就労または疾病等の事由により,保育に欠ける心身の障害を有する児童を 目  的 保育所に入所させ,児童福祉の増進を図る。

(効 果)

・ 効 果  健常児と集団保育をすることにより,障害児は,基本的生活習慣の自立,集団参加 等の向上が図られる。健常にとっては,弱者への思いやり等が芽生え,障害児への 理解が図られる等,障害児等に対する福祉の向上が図られる。

○補助事業の収支状況

20,560 団 体 名  障害児保育実施認可保育所

助成の根拠規定等 ・障害児保育特別対策事業費補助要綱(道)

・函館市補助金等交付規則 ・函館市障害児保育運営費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 障害児保育運営費補助金

開 始

昭和53年度 年 度

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

市 その他

入 24 26,950 収 21 20,560

25,270

23 26,740 26,740

22 25,270

26,950

25 27,720

支 21 39,082

27,720

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 負担金等

39,082

22 42,728 42,728

23 51,792 51,792

44,926 44,926

25 44,845 81

(8)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 障害児保育運営費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 保護者負担の上乗せを求めず,自立した運営 が困難な事業であることから,自主性の視点 は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 障害児保育の運営に対する支援であり,補助 が最も適切な方法である。

公益性

(明確な公益性があるか)  障害のある乳幼児を保育所で預かるために は,国基準の保育士のほかに,選任の保育士の 配置が必要となる場合があり,保護者のニーズ も高く,市民生活の向上に寄与するなど,公益 性が高い。

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 国の保育所運営負担金や市の補給金の対象範囲外

であり,障害を有する乳幼児のみ成らず,他の乳幼

児の安心安全のためにも,保育士を配置する人件費

の一部補助の必要性は高い。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

平 成 2 2 年 度 か ら , H 1 9 ~ 2 1 年 度 ま で の 保 育 士 の 給 与 等 平 均 月 額 ( 1 6 0 , 0 0 0 円 ) の 半 額 補 助 を 目 途 と し て 補 助 単 価 を 月 額 7 0 , 0 0 0 円 / 人 と し た こ と か ら , 補 助 対 象 経 費 の 1 / 2 と な ら な い も の で あ る 。

(9)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

 平成21年度実績      14保育所  延325人  平成22年度実績      16保育所  延361人  平成23年度実績      15保育所  延382人  平成24年度実績      15保育所  延385人  平成25年度予算      21保育所  延432人

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 障害児保育運営費補助金

 当該事業を利用している保育所数 および 延適用児童数

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度

その他

 平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実 施に伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国 の動向を考慮し,制度設計等の検討を進める。

(10)

○補助事業の内容および目的・効果

       事業費用に対する補助

 補助対象額等:1科目につき250,000円を上限,1施設あたり2科目まで

(目 的)

 多様化する保育需要に積極的に対応するとともに,保育所の有する専門的機能を地域 目  的 住民のために活用した幅広い活動を推進することにより,児童福祉の増進を図る。

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 保育所地域活動事業運営費補助金

開 始

平成2年度 年 度

6,671 団 体 名  地域活動実施認可保育所

助成の根拠規定等 ・子育て支援交付金交付要綱(国)

・函館市補助金等交付規則 ・函館市保育所地域活動事業運営費補助金実施要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 特別保育科目設定実施事業:保育所の有する専門的機能を活用し,地域福祉の向上のために行う

保育所が自ら地域にとけ込み,児童福祉の増進を図るとともに,地域住民は保育所の有 する専門的機能を活用できる。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

入 24 6,506

その他

収 21 6,671

6,320

23 6,144 6,144

22 6,320

6,506

25 8,254

支 21 7,804

8,254

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 負担金等

7,804

22 7,022 7,022

23 6,554 6,554

9,080 7,209

25 9,080

(11)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 保育所地域活動事業運営費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 保護者負担の上乗せを求めず,自立した運営 が困難な事業であることから,自主性の視点は 当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該事業の運営に対する支援であり,補助が 最も適切な方法である。

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業は,世代間交流,異年齢児交流,育 児講座の3種類のメニューが用意されており, 多様化する保育需要に積極的に対応するととも に,保育所の有する専門的機能を地域住民のた め幅広く活用することを目的としており,市民 のニーズも高く,市民生活の向上に寄与するな ど,公益性が高い。

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 国の保育所運営負担金や市の補給金の範囲外 で実施する事業であり,保護者負担の軽減を図 るためにも,補助の必要性は高い。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

地域の様々な世代との交流を目的とした事業 で,事業を実施する保育所に多額の事業費負担 を求められないため。

(12)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

平成21年度   世代間交流等 19施設  異年齢児交流 8施設  育児講座 2施設  平成22年度   世代間交流等 18施設  異年齢児交流 8施設  育児講座 2施設  平成23年度   世代間交流等 19施設  異年齢児交流 9施設  育児講座 1施設  平成24年度   世代間交流等 19施設  異年齢児交流 10施設  育児講座 1施設  平成25年度予算 世代間交流等 21施設  異年齢児交流 12施設  育児講座 3施設 

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 保育所地域活動事業運営費補助金

 当該補助事業を実施している保育所数

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度

その他

 平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実 施に伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国 の動向を考慮し,制度設計等の検討を進める。

(13)

○補助事業の内容および目的・効果

補助要件 年間利用児童数25人以上

     900人以上1,500人未満2,430,000円 加算分:1,800円×A,B階層延利用人数 保護者負担 日額利用料 1,800円(A,B階層は無料 A:生活保護世帯 B:非課税世帯) (目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  一時預かり保育実施認可保育所

助成の根拠規定等 ・子育て支援交付金交付要綱(国)

・函館市補助金等交付規則 ・函館市一時保育運営費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

補助金額 基本分:年間利用数25人以上300人未満450,000円 300人以上900人未満1,350,000円

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 一時預かり事業運営費補助金

開 始

平成11年度 年 度

市 その他

収 21 22,355

 保育所を利用していない家庭における保護者の疾病や災害,育児疲れによる保護者の心理的, 身体的負担の軽減のため

 家庭において,保育することが一時的に困難となった児童を保育所で一時的に預かる ことで児童福祉の向上が図られる。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

12,056 34,411

22 31,832 13,237 47,358

23 25,193 12,441 37,634

入 24 24,128 11,557 35,685

負担金等

支 21 36,850

26,408

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 26,408

36,850

22 47,357 47,357

23 40,951 40,951

39,366 39,366

25 39,366

(14)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 一時預かり事業運営費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 保護者負担の上乗せを求めず,自立した運営 が困難な事業であることから,自主性の視点 は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該事業の運営に対する支援であり,補助が 最も適切な方法である。

公益性

(明確な公益性があるか)

保育所を利用していない保護者のやむを得な い事情によって,保育所の開所時間中に,一時 的に乳幼児を保育所で預かることができる当該 事業は,市民のニーズも高く,市民生活の向上 に寄与するなど,公益性が高い。(国の補助基 準に基づき補助している。)

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 国の保育所運営負担金や市の補給金の範囲外で,

利用者との契約に基づき実施する事業であり,保護

者負担の軽減を図るためにも,補助の必要性は高

い。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

国の補助基準に基づくため,補助対象経費の1 /2以内とならないものである。

(15)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成23年度 実施施設数 27施設 有料延べ利用件数 6,912件 無料延べ利用件数 2,046件

平成24年度 実施施設数 26施設 有料延べ利用件数 6,421件 無料延べ利用件数 1,704件

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 一時預かり事業運営費補助金

 当該事業を利用している保育所数 および 延利用児童数

平成21年度 実施施設数 27施設 有料延べ利用件数 6,698件 無料延べ利用件数 2,369件

平成22年度 実施施設数 25施設 有料延べ利用件数 7,355件 無料延べ利用件数 3,043件

平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度

その他

 平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実 施に伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国 の動向を考慮し,制度設計等の検討を進める。

(16)

○補助事業の内容および目的・効果

補助要件 11時間の開所時間を超えた,30分~4時間の延長保育実施経費を補助

     4時間延長5,750,000円 加算分:30分・1時間220円×A,B階層延利用人数 2時間300円×A,B階層延利用人数 4時間680円×A,B階層延利用人数

(A:生活保護世帯 B:非課税世帯)

保護者負担金 30分・1時間220円 2時間300円 4時間680円 (1回利用につき)  (目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  延長保育実施認可保育所

助成の根拠規定等 ・保育対策等促進事業費補助金交付要綱(国)

・函館市補助金等交付規則 ・延長保育運営費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

補助金額 基本分:30分延長300,000円 1時間延長1,750,000円 2時間延長2,750,000円

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 延長保育運営費補助金

開 始

平成11年度 年 度

市 その他

収 21 35,181

 保護者の就労形態の多様化,通勤時間等の増加に伴い,保育時間の延長を必要とする 児童の保育を行い,児童福祉の向上を図る。

 保護者の就労形態の多様化等により,通常の保育時間では保護者の負担が増加するこ とから,児童福祉の向上のためには必要である。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

4,231 39,412

22 34,504 4,504 39,008

23 39,661 4,920 44,581

入 24 41,912 5,368 47,280

負担金等

支 21 26,167 13,247

47,994

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 47,994

39,414

22 26,249 12,898 39,147

23 29,847 15,638 45,485

53,261 53,261

(17)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 延長保育運営費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 保護者負担の上乗せを求めず,自立した運営 が困難な事業であることから,自主性の視点 は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該事業の運営に対する支援であり,補助が 最も適切な方法である。

公益性

(明確な公益性があるか)  保護者のやむを得ない事情によって,保育所 の開所時看護も乳幼児を保育所で預かることが できる当該事業は,市民のニーズも高く,市民 生活の向上に寄与するなど,公益性が高い。 (国の補助基準に基づき補助している。)  ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 国の保育所運営負担金や市の補給金の範囲外で,

利用者との契約に基づき実施する事業であり,保護

者負担の軽減を図るためにも,補助の必要性は高

い。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

国の補助基準に基づくため,補助対象経費の1 /2以内とならないものである。

(18)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

平成21年度 1時間延長 7施設 2時間延長 3施設  4時間延長 2施設

平成22年度 1時間延長 7施設 2時間延長 3施設  4時間延長 2施設

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成25年度(予算)30分延長 13施設 1時間延長 12施設 2時間延長 3施設 4時間延長 2施設

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 延長保育運営費補助金

 当該事業を実施している保育所数

平成23年度 30分延長 15施設 1時間延長 7施設 2時間延長 3施設 4時間延長 2施設

平成24年度 30分延長 15施設 1時間延長 8施設 2時間延長 3施設 4時間延長 2施設

平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度

その他

 平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実 施に伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国 の動向を考慮し,制度設計等の検討を進める。

(19)

○補助事業の内容および目的・効果

において一時的に保育する経費の補助。1日4人まで

※国庫補助と同額 低所得者減免分加算分 2,000円×延利用人数 保護者負担金: 1日 2,000円 半日 1,500円 10分延長につき200円 (目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  医療法人あそべの森 あんざいクリニック

助成の根拠既定等 ・保育対策等促進事業費補助金交付要綱(国)

・函館市補助金等交付規則 ・病児保育運営費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 0歳児から小学校3年生までの病気(感染症を含む)により自宅での保育が困難な児童を診療所

補助金額:基本分2,400,000円 加算分4,250,000円(年間利用人数200人以上400人未満)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 病児保育事業運営費補助金

開 始

平成24年度 年 度

市 その他

収 21

 保護者が就労している場合等において,子どもが病気の際に自宅での保育が困難な場 合に,病気の子どもを一時的に保育することにより,児童福祉の向上を図る。

 児童が病気の場合に必要な施策で病児保育のニーズは高く,保護者の就労等との両立 が図られる。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

0

22 0

23 0

入 24 5,434 183 5,617

負担金等

支 21

7,221

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

25 6,750 471

0

22 0

23 0

12,500 8,450

25 12,500

(20)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 病児保育事業運営費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 保護者負担の上乗せを求めず,自立した運営 が困難な事業であることから,自主性の視点 は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該事業の運営に対する支援であり,補助が 最も適切な方法である。

公益性

(明確な公益性があるか) 感染症などにり患し,病気の回復期に至って いない小学校3年生までの子どもを預けること ができる病児保育は,市民ニーズの高い,必要 な事業であり,公益性が高い。(国の補助基準 に基づき補助している)

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 施設における受入人数では,補助なしでの運 営は厳しいものがあることから,安定して経営 するためにも,補助は必要である。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

国の補助基準に基づくため,補助対象経費の1 /2以内とならないものである。

(21)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

  平成24年度     110件   平成25年度(見込) 275件

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 病児保育事業運営費補助金

  利用児童件数

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度

その他

 平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実 施に伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国 の動向を考慮し,制度設計等の検討を進める。

(22)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 900

658

747

900 23 658

出 24 747

719

22 636 636

上部団体

300 900

計 年 度 人件費 事務費 事業費

25 600

249 747

負担金等

支 21 719 入 24 498

212 636

23 439 219 658

22 424

繰越金 雑収入 計

719 市

団 体 名  私立学校11校,社会福祉施設15施設

収 21 479 年 度

240 ・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(国) ・函館市補助金等交付規則 ・函館市結核予防費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 結核予防費補助金

開 始

平成17年度 年 度

内  容

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第53条の2第1項の規定 に基づく定期の健康診断で,学校の長または施設の長が行う事業に対し,補助金を交付 する。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関し必要な措置を定めることにより, 感染症の発生を予防し,及びそのまん延の防止を図り,もって公衆衛生の向上及び増進 を図ることを目的とする。

 結核患者の早期発見・早期治療及び結核のまん延防止に寄与することができる。

(23)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医 療に関する法律」第60条において2/3補助 と定められており,変更の予定はない。

5 前年度繰越金は生じていないか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 自主自立を促す補助金ではない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医 療に関する法律」第60条において補助するも のと定められている。

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 1

公益性

(明確な公益性があるか)

 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医 療に関する法律」第53条の2において規定さ れている事業者,学校等における結核に係る定 期健康診断の実施に要する費用を補助すること により結核の早期発見・まん延防止が図られ, 広く市民の健康保持に貢献する事業である。  ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業 補 助 金 名

(交付金名)

 結核予防費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医 療に関する法律」第60条において補助するも のと定められている。

(24)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

その他

 国の制度の改正に合わせ見直しを検討する。 現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

 平成24年度実績:私立学校 9校

      社会福祉施設 10施設

 助成開始の平成17年度より当市において補助団体に おける結核の集団発生は起きていない。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 結核予防費補助金

(25)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  函館市農業再生協議会

助成の根拠規定等 ・ 直 接 支 払 推 進 事 業 実 施 要 綱 ( 国 )   ・ 直 接 支 払 推 進 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 国 ) ・ 経 営 所 得 安 定 対 策 直 接 支 払 推 進 事 業 補 助 金 交 付 事 務 取 扱 要 領 ( 道 )

・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則   ・ 函 館 市 経 営 所 得 安 定 対 策 直 接 支 払 推 進 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容  経営所得安定対策の円滑な実施に必要な推進活動に係る経費について補助を行う。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 経営所得安定対策直接支払推進事業費補助金

開 始

平成25年度 年 度

市 その他

収 21

 農業経営の安定と国内生産力の確保を図り,食料自給率の向上と農業の多面的機能の維 持を目的とする経営所得安定対策において,事業を推進するために必要な経費の補助を行 う事で当該対策の円滑な実施を図る。

 推進活動に必要な経費について補助を行う事により,経営所得安定対策の円滑な実施に 繋がる。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

22

23

入 24

負担金等

支 21

2,300

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 2,300

22

出 24 23

(26)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

  経 営 所 得 安 定 対 策 は 国 が 実 施 し て い る 事 業 で あ り , 本 補 助 金 に つ い て は , 平 成 2 4 年 度 ま で は 道 か ら 当 該 協 議 会 へ の 直 接 補 助 で あ っ た が , 平 成 2 5 年 度 か ら , 市 町 村 が 事 業 実 施 主 体 と な り 間 接 補 助 に て 交 付 す る 取 り 扱 い と な っ た 。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 経営所得安定対策直接支払推進事業費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)  農業経営の安定と国内生産力の確保を図り、 食料自給率の向上と農業の多面的機能の維持を 目的とする経営所得安定対策の円滑な運用を実 施するために必要な推進活動にかかる経費につ いて補助するものであり,公益性は高い。  ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 経営所得安定対策に基づき実施される事業で あり,推進活動に要する経費については,国の 予算措置がなされる。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

  経 営 所 得 安 定 対 策 は , 販 売 価 格 が 生 産 費 を 恒 常 的 に 下 回 っ て い る 作 物 に そ の 差 額 を 交 付 す る こ と で 農 業 経 営 の 安 定 と 国 内 生 産 力 の 確 保 を 図 り , 食 料 自 給 率 の 向 上 と 農 業 の 多 面 的 機 能 を 維 持 す る も の で あ る た め , 推 進 活 動 の た め の 補 助 を 行 う こ と は 経 営 所 得 安 定 対 策 の 円 滑 な 運 用 に 寄 与 す る 。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

国の実施要綱に基づき,定額補助 (特定財源 道補助金10/10)

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(27)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

・経営所得安定対策の円滑な運用に寄与する。

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 経営所得安定対策直接支払推進事業費補助金

 平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

その他

 平成25年度から交付を開始した補助金(北海道か ら移管)であり,補助金額の全額が国庫補助金でまか なわられているため,国の制度の改正に合わせ見直し を検討する。

(28)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  建築物所有者

助成の根拠規定等

・函館市木造住宅耐震診断支援事業補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 昭和56年5月31日以前に建築または着工された在来軸組工法(3階建て以下)の 木造住宅(一戸建て、長屋および共同住宅)の耐震診断による耐震診断費用の2/3以 内を補助する。(限度額:6万円/棟)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 木造住宅耐震化支援事業補助金

開 始

平成22年度 年 度

市 その他

収 21

 住宅の耐震性を知ることで,地震による住宅の倒壊被害を未然に防止し,市民の生 命,身体および財産の保護につなげていくことを目的とする。

 民間建築物の耐震改修が促進されることによって,火災等の二次災害の防止や緊急避 難路の確保にもつながる。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己負担 計

0

22 60 40 100

23 40 20 60

入 24 120 80 200

負担金等

支 21

300 900

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 600

0

22 100

出 24 200

100

23 60 60

200

900

(29)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 住宅の耐震性を知ることにより,地震による 倒壊の被害から市民の生命・身体を保護でき る。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 木造住宅耐震化支援事業補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

・市民の生命・身体・財産の保護に資するもの である。

・建築物の耐震化によって,地域の安全性が高 まる。

・大規模地震の切迫性が指摘されている。  ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 自主性の視点は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 安全・安心な市民生活の確保を促進すること ができる。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 耐震診断費用の2/3以内(限度額6万円)で あるが,そのうち1/2は国庫補助金となるた め,支出は1/3となっている。

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(30)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 木造住宅耐震化支援事業補助金

 耐震診断が必要と思われる木造住宅(昭和56年以前に建築)は,戸建てで全体の55%,共同住宅で 47%あり,今後,平成27年までに耐震化率90%を目指す。

≪函館市耐震改修促進計画≫

 耐震化率 平成27年度において9割を目標とする。

≪利用状況等≫

 ・H22 1戸 → 耐震基準不適 1戸  ・H23 1戸 → 耐震基準不適 1戸

 ・H24 2戸 → 耐震基準不適 2戸 → 耐震改修済 1戸

 耐震診断の結果を考慮し,耐震改修工事を検討してい る。

 また,平成24年度には制度を利用した者(1戸)が 住宅リフォーム補助金を活用した耐震改修工事を行っ た。

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

(31)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  建築物所有者

助成の根拠規定等

・函館市アスベスト対策支援事業補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 アスベスト対策支援事業補助金

開 始

平成22年度 年 度

 民間建築物におけるアスベストの含有調査費用を補助する。

市 その他

収 21 - -

 既存建築物で使用されているアスベストの含有の有無を知ることで,市民の健康被害 の防止策につなげていくことを目的としている。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

- - - - -

 市民の健康被害防止につながる。

22 578 578

23 160 160

入 24 432 432

負担金等

支 21 - - - -

1,000

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 1,000

- - -

22 578

出 24 432

578

23 160 160

432

1,000

(32)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 アスベスト含有調査を促進することができる。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 アスベスト対策支援事業補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 アスベスト含有調査で建物の安全性を確認す る。

 アスベスト飛散による市民の健康被害の予防 につながる。

 アスベスト含有の有無は,健康被害対策にお いて最優先課題となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 自主性の視点は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 アスベスト含有調査に係る費用の負担軽減か ら,金銭的支援は有効である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 調査費用の10/10(限度額25万円)で,すべ て国庫補助金となっている。

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(33)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 アスベスト対策支援事業補助金

 平成17年度に実施したアンケート結果から,アスベストが使用されている可能性がある建築物約50 棟のうち,平成22年度~平成24年度までに10棟改修工事を行った。

 10棟/年を目標としている。

・H22 5棟 → 検出 1棟 ・H23 2棟 → 検出 0棟 ・H24 4棟 → 検出 1棟

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

(34)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

42,738 25 37,365 5,373

出 24 37,211 4,953

43,454

23 39,715 5,395 45,110

42,164 43,105

22 37,640 5,814

負担金等

支 21 37,347 5,758

1,600 42,738

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 23,748 17,390

入 24 23,913 17,587 664 42,164

22 24,338 17,990 1,126 43,454

23 25,168 18,717 1,225 45,110

市 その他

収 21 24,166 17,882

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

1,057 43,105  地域のものづくり企業等の技術の高度化を図る。

 地域企業等の技術開発の取り組みに対し,各分野に渡る技術相談,技術研修等を行う ことにより,企業の技術水準,技術開発意欲を高め,地域経済の活性化を図る。 団 体 名  公益財団法人函館地域産業振興財団

助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則

・公益財団法人函館地域産業振興財団研修指導等事業補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 公益財団法人函館地域産業振興財団研修指導等事業補助金

開 始

昭和61年度 年 度

(35)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 補助割合は1/2を超過しているが,当該法人の

管理運営経費は,委託料と補助金とを併せ,道と市

で2:1の割合で負担することとしており,全体経

費では1/2を超過しない。

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 設立当初から,当該法人の管理運営経費は道・市

の委託料・補助金で負担してきており,また道,近

隣自治体,民間企業等からの出捐により造成した基

金の運用益を元に公益事業を行っている。利率の低

下により基金運用益も減少する中,現状では収益事

業の実施は困難である。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 公益上必要があると認められた事業に対する 支出であり,補助金が適当であると考える。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 公益性が高く,地域の産業振興を図るために必要

な事業であり,本補助金は,事業遂行に必要不可欠

な研究員の人件費や運営費への補助であることから

今後も補助の継続が必要と考える。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 公益財団法人函館地域産業振興財団研修指導等事業補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該法人は,函館地域の高度技術に立脚した産業

開発を促進し,北海道の産業経済の発展に寄与する

ことを目的に設立された団体である。本補助金は当

該法人が管理運営を行っている道立工業技術セン ターの高度技術普及事業および当該法人の一般管理

運営事業に対し交付するものであり,地域経済の発

展に繋がる公益性の高い事業である。  ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

(36)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成25年度 終期到来時に再検討 平成28年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

 当該法人の管理運営経費については,北海道と市 が委託料と補助金と合わせ,一定の割合で負担して きていることから,今後,道との協議を進め,補助 金の見直し等を検討する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 公益財団法人函館地域産業振興財団研修指導等事業補助金

 当該法人が昭和61年の開設当初から管理運営を行っている道立工業技術センターは,函館地域に 欠くことが出来ない公設民営の試験研究機関であり,道・市からの委託事業による基礎研究をベース として,これまで,地域企業等に対する技術指導や共同研究のほか,事業化,製品化に至った事例が 数多くある。しかしながら,これらの成果は企業ニーズやシーズに左右されるほか,複数年に渡る共 同研究の成果などから生み出されるものであり,こうした成果を単年度毎に,定量的に目標設定する ことは困難である。

 H15~20年度に実施した文科省の都市エリア産学官連携事業では,当該法人が中核機関とな り,地域特有の水産資源であるガゴメを用いた化粧品,健康食品など100品以上商品化され,直接 的経済効果は32億円に及んだ。

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